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これは、とある写メールから始まった闘いの物語である。


第三章 MASAKAを追え!!




12月04日 14時16分

着ぐるみ冒険家殿より一通の写メールが届いた。



「気になる〜」

な‥なんだろう‥これ。
ウルトラマンとかの基地?
と、思きや、反射板のついた手摺かなんか
とりあえず、ガードレールみたいなもの?

「この細かい反射板‥小さなポチポチ‥多分つなぎ目でしょうが‥」

ええ、輪のように繋がってますな。

「一箇所だけポチがない!非常に気になる〜」

あ、‥‥ない。一箇所だけない。
けど、何故か、私が責められているような気がして、
思わず‥‥
「私は食べてませんよ!」
と、返信。

‥‥冒険家殿沈黙。


12月04日 15時30分


「ま‥まさか‥」

一時間という沈黙を破っての衝撃の題名で届いた一通のメール

ガハァァァッ!!!
真坂?MASAKA?
まさかぁ〜

「つぶれてるのかな‥」

まさかぁ〜
んなわけないでしょう。



しかし‥この一通のメールから‥
「まさか」の旅が始まったのだった。

まさに、まさかぁ〜である。

12月04日 15時38分



「まさかの301キロ地点!」

まさか!
301キロ地点!
ただの看板なのに神々しく見みえるのは何故だ。
何故、こんなにも感動出来る?
やはり、まさかの看板だからか!!

‥まさかぁ、冗談は顔だけにしてよ。

けれど、ここの土地の方は「真坂」に住んでいるわけで‥
「ご住所は?」
「真坂(まさか)です」
「はい?」
「だから、ま・さ・かです」
「まさかぁ〜」
なんて、会話があったりするのだろうか‥。


後半に続く‥


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